シルクスクリーンを取り扱うブランドのブログとして決して避けて通ることのできないテーマ – アンディ・ウォーホル(1928-1987)について。 (シルクスクリーンと現代アートとの関係はこち […]
ART & CRAFTS
black – le noir est une couleur en soi
黒。 日本では武士の台頭とともに広まっていった色であり、 江戸時代になると、 墨色、涅(くり)色、漆黒、 濡羽色(ぬればいろ、カラスの羽根が濡れて艶が増したような色)、 鉄黒、消炭色、憲法色、 とその […]
SAMO
アンディ・ウォーホル、キース・へリング、と書いたら、 次に取り上げることになるのは、ミシェル・バスキア。 バスキアというと、 劇的な人生を駆けぬけ、ドラッグで死んだ27歳の若者、 有名人が最近その作品 […]
AT THE BAR
CRISP OFFICE LIFE
The Bonin Islands
春の小笠原旅行記。 頭の片隅でいつか行ければな、とかすかに思っていた小笠原。 行くのは1週間がかり、行ってしまったらすぐには帰ってこれない、 だからなかなか行けない、と信じていた。 今年の春の過ごし方 […]
Sakura
七十二候で3/26~3/30は「桜始開(さくらはじめてひらく)」。 日本で1年をすごす中でおそらく誰もが無視するとか気づかないとかそんなことがありえないのが 桜咲く景色。 あまりに世の中が桜になりすぎ […]
Foxy
冬の季語としても使われる狐。 雪の中を駆け回るキタキツネ、稲荷神社のお使いなどが思い浮かぶ。 歌川広重『名所江戸百景・王子装束ゑの木大晦日の狐火』(1857) (大晦日に狐が集まって王子稲荷お参りする […]
LOVE
ロバート・インディアナ作の彫刻「LOVE」。 西新宿の一角にあるあれね、と思い浮かべる人もいれば、 世界で60箇所以上に存在する他のバージョンを旅先や展覧会で見た、という人もいることだろう。 また、ロ […]
lion
春が確実に近づいている。 春の夜空には獅子座があらわれる。 「In like a lion, out like a lamb」という諺は、 コミック「3月のライオン」のタイトル名の由来ともなっており、 […]
Figaro
フィガロ Figaroという名はいろいろなところに登場する。 モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」、 表参道にあるカフェ(ブラッセリー)「フィガロ」、 女性ファッション誌の「フィガロ」、 ディズニー […]
